その人が本来の情報から、どれだけずれているかを観ること。
そのずれを、本来の秩序に戻すこと。
THREE LAYERS
律量が直接扱う層。乱れた情報の秩序を回復する。
情報が整うと、肉体に変化が現れる。
変化を本人が観て、認めることで、現実として定着する。
THE NAME
のり、基準。音律の「律」でもある。律とは振動そのものではなく、振動が従うべき秩序のこと。基準があるから、整えることができる。
器の余白。度量、器量、力量——いずれも、その人がどれだけを容れられるかを言う。余白があるから、受け取ることができる。
古代中国では、律と度量衡は一つの体系として理解されていた。二つの字は、もとより近しい。
FOUNDING PURPOSE
病や不調は、
本来性からのずれを知らせるサインである。
人間に生まれただけでは、
人間として生きられない。
自分に向き合った先にしか、
本来の自分の獲得はない。
それを伝える。
自らが実践し続ける。
その先に、日本の復活と発展がある。
律量 創業の志